化粧品だけじゃ無理?本気でしみを消すための方法

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しみがもたらす見た目年齢への影響

しみが顔にできると老けてみられてしまうことを気にしている女性は少なくないと思います。少しでも若く見られたいという理由から、あの手この手でしみを防ぐ努力をしているという人も多いと思います。

しみと見た目の年齢には関係がある

では実際に、しみのある顔とない顔では、本当にしみのない顔の方が若く見えるのでしょうか。結論から言うと、しみと見た目の年齢は関係があるようです。第一三共ヘルスエア株式会社が行った調査で興味深い結果が出ています。

調査内容

第一三共ヘルスエア株式会社は、しみがない、見た目年齢29歳の女性の顔に種類の違うしみを合成した画像を、30~40代の一般女性200人に見せて、何歳に見えるか質問したそうです。しみの種類はそれぞれ、「そばかす」、「老人性色素斑」、「肝斑」、「肝斑+老人性色素斑」です。

調査の結果

しみの種類 見た目年齢への影響
そばかす 2歳プラス
老人性色素斑 5歳プラス
肝斑 6歳プラス
肝斑+老人性色素斑 8歳プラス

全ての種類のしみで見た目年齢がプラスに

やはり、少しでもしみがあると見た目年齢は上がるという結果になったようです。予想通りとは言え、少し残念な気持ちになった人も多いのではないでしょうか。

種類によって見た目年齢に開きがある

注目したいのは、しみの種類によって随分と見た目年齢が変わるという点です。老人性色素斑と肝斑があると約8歳も老けてみられるという結果から、しみの予防、改善は美しくありたい女性には欠かせないことだということがわかりますね。

しわやたるみも見た目年齢をプラスにしてしまう

顔の肌の悩みの代表として、しみ以外にもしわやたるみが挙げられます。しわやたるみも、見た目年齢をプラスにしてしまうという調査結果も存在します。しみの予防や改善は、しわやたるみの予防、改善にも役立ちます。しみ、しわ、たるみを改善することができれば、実年齢より若く見られるようになるかもしれませんね。