化粧品だけじゃ無理?本気でしみを消すための方法

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日焼け止めの正しい塗り方

いざ、日焼け止めを買って使用しようと思っても、正しい使い方をしなければ、充分な効果を得ることはできません。日焼け止めの正しい使い方について見て行きましょう。

厚めに塗らないと効果は半減

日焼け止めを塗る時、どのくらいの量を塗るのが適切かご存知でしょうか。実は、結構厚塗りをしないと、効果を充分に得ることができないのです。

適切な量とはどのくらいか

日焼け止めを塗る時に気を付けなければならない、塗る量ですが、肌の面積1センチ×1センチに対して、2mgずつが最も適した量だと言われています。この量を塗ることで初めて、パッケージに記載されている、PA、SPFの数値の効果を得ることができます。多すぎるかな?というくらいの量を塗るのが、実は正しい塗り方なのです。

肌が白っぽくなるのが気になる場合

日焼け止めを塗ると、肌が白くなることがあると思います。効果を充分に得ようと思うと厚塗りをしないといけないので、その悩みは更に大きくなると思います。そんな時には、「白くなりにくい」という説明書きがある日焼け止めを選ぶと良いでしょう。最近は、沢山売られる様になってきています。

こまめに塗り直すことが大切

日焼け止めは、一日に一回塗れば良いというものではありません。汗をかいた時や、タオルなどで顔を拭いた時には、必ず塗り直すようにしましょう。

肌への負担が少ない塗り方をしよう

実は、PA、SPFの数値が高くなればなるほど、肌への負担が大きくなります。ですので、数値の低い物をこまめに塗り直すことが、肌への負担を減らすポイントとなります。

頬骨の部分に厚めに塗る

どうしても顔がベタベタして不快な場合などは、顔の中でも日が当たりやすい、頬骨の辺りだけでも厚く塗るようにすると良いでしょう。

パウダーファンデーションを併用する

パウダーファンデーションを上から付けると、UVカット効果がアップします。UVカット効果のあるパウダーファンデーションも多くあるので、それを使うのもひとつの手です。