化粧品だけじゃ無理?本気でしみを消すための方法

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しみのレベル別対処法

しみと一口に言っても、人それぞれレベルが違いますよね。しみのレベルを三段階に分け、それぞれのレベルに合った対処法を、食事面と生活面に分けて、簡潔に紹介していきたいと思います。

  • レベル1:潜在的なしみが気になる
  • レベル2:しみが少し気になる
  • レベル3:目立つしみができてしまった

ここではまず、レベル1の、「今のところしみはないけれど、潜在的なしみが気になる」の段階の対処法をご紹介します。

レベル1:潜在的なしみが気になる

食事面

  • ビタミンAやビタミンB2を積極的に摂取し、身体の酸化を防ぐ。
  • ビタミンCを積極的に摂取し、メラニンの生成を抑制する。
  • ビタミンEを積極的に摂取し、真皮の新陳代謝をよくする。
  • コラーゲンを含む食品を摂取し、肌の潤い、弾力を保つ。
  • 不飽和脂肪酸を控え、過酸化脂質を体内で作らないようにする。
  • 甘いものを控え、身体の酸化を防ぐ。

生活面

  • 睡眠不足にならないように気を付ける
  • 肌のゴールデンタイムと呼ばれる、午後10時~午前2時は眠っているようにする。
  • 毎日湯船に浸かるようにし、身体の血流を良くする。
  • ストレスを解消し、活性酸素を増やしたり、メラニンの生成を抑制する。
  • 肌に刺激になることは出来る限りしない。
  • ニキビや吹き出物、乾燥などの肌トラブルを出来る限りはやく改善するようにする。
  • 外出時など、紫外線に当たる時間が長い時には日焼け止めを必ず付け、日焼けを防ぐ。

このように、潜在的なしみが気になる場合でも、しみを表面化させない為に、食事面、生活面の両面から、予防としてできることがたくさんあります。

 

一気に取り入れることはできないと思います。でも、少しづつでも取り入れてみてください。そうすることにより、しみのない美しい肌を保つことが可能になります。

 

きれいな肌を作る為には、毎日の小さな積み重ねが非常に重要になってきます。

 

レベル2:しみが少し気になる

食事面

  • ビタミンCを特に多めに摂取するように心掛け、しみの改善にも役立てる。

生活

  • 日焼けしてしまった直後は、水道水で濡らして絞ったタオルで冷やす。日焼けは火傷の一種ということを理解し、炎症を抑えることが大切。
  • 十分に冷やした後、化粧水、乳液などでしっかりと保湿ケアをし、乾燥させないようにする。
  • ビタミンC誘導体配合などの美白化粧品を取り入れて、念入りにケアする。
  • 水道水で濡らして絞った冷たいタオルと、電子レンジなどで作った蒸しタオルを、交互に肌に当てる。そうすることで、血流がとても良くなる。
  • 必要に応じて、皮膚科を受診したり、エステに通ってみる。
 

レベル3:目立つしみができてしまった

食事面

レベル1、レベル2の対処法をとにかく根気よく続ける。

生活面

気になって仕方がない場合には、皮膚科や美容整形外科を受診し、相談する。レーザー治療などを提案される場合もあります。

 

このように、ベースとなるのはレベル1の対処法です。これ以上、しみを表面化させないことをベースに、既にできてしまったしみのケアを考えるようにしましょう。

 

レベル3まで行ってしまうと、あきらめの気持ちも芽生えてしまうかもしれません。しかし、あきらめてしまったら、状況は更に深刻化してしまうと思ってください。

 

食事面、生活面の両面を改善することにより、時間は掛かっても、少しづつではありますが薄くなり、改善することが多いと言われています。1年後の自分、2年後の自分の為にも頑張ってください。