化粧品だけじゃ無理?本気でしみを消すための方法

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しみができやすい体質チェック法

人の体質は個人によって大きく違いますよね。太りやすい人、太りにくい人、暑がり、寒がりなど、本当に様々です。それと同じように、しみができやすい人、できにくい人が居るのもまた事実です。同じ量の紫外線を、同じ時間浴びたとしても、しみになるかどうかは個人差が大きいのです。

 

しみができやすいタイプか、それともできにくいタイプか、みなさんはご存知でしょうか。とても簡単に分かる方法があるので、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

しみができやすい体質チェック

蚊に刺された時のあなたの状態を思い出し、以下の4つの問に答えてください。

  1. 赤くなり、赤みが他の人よりも大きくなりやすいですか?
  2. 赤みが引きにくいですか?
  3. しばらく経つと、赤みが黒っぽく残ってしまいやすいですか?
  4. かゆみが他の人よりも強くでやすいですか?

 

「はい」の数はいくつありましたか。「はい」が多ければ多いほど、しみができやすいタイプと判断することができます。

 

なぜ蚊に刺された時の状態でしみのできやすさが分かるのか
蚊に刺されるというのは、外部からの刺激を受けたということですよね。つまり、紫外線を浴びた状態と似ているのです。蚊に刺された時、身体が敏感に反応するということは、紫外線にも敏感に反応しやすいと考えられます。

 

蚊に刺されても直ぐに治りやすい人は、しみもできにくい
逆に考えると、蚊に刺されてもあまり赤くなったりかゆくなったりせず、直ぐに治るタイプの人は、紫外線に対しても強いことが考えられます。つまり、紫外線を浴びても、しみができにくいタイプと言えます。

しみができやすいタイプと判明したら

簡易的な体質チェックではありますが、自身の皮膚の強度を知る、客観的で信憑性のあるチェック方法です。「はい」の数が多かった人も、しっかりと予防やケアをすることで、悪化を防ぎ、改善することが可能です。