化粧品だけじゃ無理?本気でしみを消すための方法

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家の中で日焼け止めが必要となるシーン

日焼け止めというと、日光に直接当たる場合にだけ塗るという人、家の中でも絶対に塗るという人、様々だと思います。実際、家の中でも塗った方が良いのか解説していきたいと思います。

塗ったほうが良いときと、そうでない場合がある

家の中でも日焼け止めを塗った方が良いという話を聞いたことがあると思います。しかしこれは、家の中でも紫外線が強い場所で過ごす時間があるかどうかで違ってくるのです。

家の中で紫外線が多い場所は窓際

窓際は、通常のガラスだと約60%もの紫外線を通してしまいます。その為、窓際で過ごす時間が多いのであれば、日焼け止めを塗った方が良いでしょう。

窓際以外で過ごすことが多い場合は塗らなくても良い

窓際から離れた場所で過ごす場合にも、多少は紫外線を浴びることになりますが、数値的には10%以下だと言われています。この程度であれば、塗らなくても良いでしょう。日焼け止めを塗る方が、かえって肌に負担を掛けることになる可能性が高くなるからです。

日の当たらない家の中で過ごす場合はファンデーションだけでもOK

もしも、何も塗らないのは気になるという場合には、ファンデーションを塗るだけでも紫外線をカットすることができます。ファンデーションで、薄く化粧をするのもお勧めの方法ですので、気になる方は試してみてください。

家の中でも日焼け止めを塗る場合には塗り直しが必要

日焼け止めを塗り直すタイミングとして分かりやすいのは、汗をかいた時などですが、家の中だとなかなか汗をかくことはないと思います。しかし、皮脂の分泌などで日焼け止めの効果は薄くなってしまいます。窓際で過ごす時間が多く、特に皮脂の分泌が多い体質の方は、出来る限り塗り直すようにしましょう。

UVカット効果のあるカーテンを使用するのも良い方法です

家の中にいる時くらい、日焼け止めを塗らずに肌を休めたいという人もいらっしゃると思います。そのような方にお勧めなのが、紫外線をカットしてくれるカーテンです。最近では、ホームセンターなどでも手に入れることができます。